環水平アーク

サイエンス

環水平アーク

かんすいへいあーく

大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧水平環 とも呼ばれる。日本国内では年に数十回観測される。

太陽高度が58度以上の場合に見られるもの。おおむね夏至を挟んだ半年間しか見られない。