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貫井徳郎

読書

貫井徳郎

ぬくいとくろう

小説家1968年生まれ。東京都出身。早稲田大学卒。

1993年第4回鮎川哲也賞の最終候補作「慟哭」でデビュー。本格ミステリーとしてのトリックを作品の中心にすえながら、さまざまな分野や手法に挑んだ意欲的な作品を、次々と発表している。-新潮文庫著者紹介より-

夫人は作家の加納朋子

経歴

「乱反射」で第63回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。

「後悔と真実の色」で第23回山本周五郎賞受賞。

2012年、「新月譚」が第147回直木三十五賞候補になっている。

慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)

乱反射 (朝日文庫)

乱反射 (朝日文庫)

新月譚

新月譚