関寛斎

一般

関寛斎

せきかんさい

千葉生まれ。医者、開拓者。

18歳で蘭学を修め、長崎西洋医学を学ぶ。徳島藩医戊辰戦争では官軍軍医として活躍。

金婚式の後、北海道へ渡り、未開のトマム原野(十勝郡斗満、現在の陸別町)を開拓、

関牧場を開く。貧しい者のために力を尽くす「赤ひげ先生」だった。