関西国際空港連絡橋

地理

関西国際空港連絡橋

かんさいこくさいくうこうれんらくきょう

関西国際空港連絡橋は、大阪府泉佐野市りんくうタウン関西国際空港島を結ぶ橋。または、一般国道481号の一部である、一般有料道路「関西国際空港連絡橋」のこともさす。

橋長は、3,750mで、世界最長のトラス橋である。

関西国際空港島の唯一の陸上アクセスを担い、「スカイゲートブリッジR」の愛称が付けられている。

上に道路(6車線)、下に鉄道(複線)が走る2階建て構造で、さらに電気・ガス・水道・電話(固定電話)などのライフライン全てがこの橋を利用する。

鉄道橋としては東北新幹線第1北上川橋梁の3,868mに次ぐ。管理者は、鉄道部分が関西国際空港株式会社(現・新関西国際空港株式会社)、道路部分が西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)である。道路部分は2009年4月29日に関西国際空港株式会社からNEXCO西日本へ移管され、一般国道481号に編入された。