関節技

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スポーツ

関節技

かんせつわざ

人体の関節を捻ったり、逆方向に曲げるなどして拘束、もしくはダメージを与える技とその体系のこと。

多くは梃子の原理を利用して、少ない力で大きな効果が生まれるように考案されている。

関節を折る、折らずに激痛を与える、極める(動かせないように固定する)、首を絞めて失神させる、などといった効果が含まれる。

技の完成形を覚えるだけでは役に立たず、様々な状態から相手の動きを読みつつ、どうやって完成形に持って行くか、理論が問われる分野である。

また、多くの場合は投げ技や崩し技と組み合わされる。

関節技の目的は、

  • 体力的に劣る物が優れた者と戦うため
  • 挑んでくる相手を傷つけずに取り押さえるため

等があげられる。無論、どんな技術でも使い方次第なので、関節技で人を殺すことはできるし、むしろ殺人目的では打撃より確実だとも言える。

柔道プロレスサンボ合気道等、関節技を扱う格闘技は多い。

西洋の格闘技ではサブミッション中国武術では擒拿術と呼ぶ。

アート

関節技

かんせつわざ

株式会社ホビーベース(イエローサブマリン)から発売されているボールジョイントセットの商品名。

ポリカーボネイト製で磨耗に耐久性があり、従来のポリキャップ製の物に比べて塗装や接着が容易に行える利点がある。