スマートフォン用の表示で見る

丸山和也

社会

丸山和也

まるやまかずや

国際弁護士早稲田大学法学部卒。

1946年生まれ。兵庫県出身。丸山国際法特許事務所代表であり、参議院議員

日本テレビバラエティー番組行列のできる法律相談所」の弁護士軍団の一員としてもお馴染みの人気弁護士である。

その飄々とした口調と、弁護士とは思えないような親しみやすさでファンが急増。バラエティー番組の他、朝のニュース番組やじうまプラス」のコメンテーターや、ドラマ「最後の弁護人」への出演など、本職以外の様々な分野で活躍の場を広げている。

また、海外で実務を経験しており、英語が堪能であることに加え、世界の法例に精通した国際派の弁護士としても有名である。

1969年早稲田大学法学部を卒業後、法務省に入省。

1970年司法試験に合格した彼は1975年に渡米。ワシントン大学ロースクールを卒業後、ロサンゼルス法律事務所で3年間の実務を担当。

1980年帰国後は、企業間の紛争・交渉を中心とした国際法務を中心とした活動の傍ら、個人の問題にも幅広く取り組んでいる。

バラエティー番組での「酒好き」のイメージが定着し、気の良い弁護士と思われてはいるが、その実、物事を見極める目は非常に確かで、ニュース番組コメンテーターとして、時事問題に対して的確且つ厳しい意見を出している。

1989年の参議院選挙比例区新政クラブ候補者として立候補するも落選。

2005年24時間テレビ28のチャリティーマラソンに選ばれる!完走。

2006年1月18日「浪漫(ゆめ)-さらば昨日よ-」で歌手デビュー。

2007年7月、参議院議員選挙初当選を果たす。

人権擁護法案(政府案)の賛成派議員として知られる。

平成20年3月25日参議院法務委員会で「死刑執行死刑囚本人が執行のボタンを押せるようにしろ」「人権擁護に関する基本法があっていい。そういうのがないのがおかしい」と発言し、物議を醸す。

著書