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丸善

読書

丸善

まるぜん

英文表記:Maruzen Company, Limited

書籍を中心に1869年明治2年)から親しまれてきた書店。

書籍だけではなく、輸入万年筆などの文具や雑貨、英国ファッションブランド洋品も販売していた。

梶井基次郎が『檸檬』の中で、爆弾に見立てたレモンを置いた店。

創業者は、福沢諭吉門下で、ハヤシ・ライスの考案者としても知られる早矢仕有的

2005年8月3日産業活力再生特別措置法(産活法)の申請を行い受理される。これにより、事業の再構築計画が開始することとなる。

http://mis.maruzen.co.jp/home/release/2005/release20050803.pdf

2010年(平成22年)2月1日、株式会社図書館流通センター略称TRC)と共同で株式移転により設立する「CHIグループ」の傘下となる。

2010年(平成22年)8月2日、店舗事業を「丸善書店株式会社」に分社化。

2016年(平成28年)2月1日、丸善株式会社と株式会社雄松堂書店経営統合し、丸善雄松堂となった。

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