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丸田祥三

アート

丸田祥三

まるたしょうぞう

鉄道廃墟を主な被写体とする写真家。また、鉄道社会史の原田勝正に私淑し、鉄道を通して高度成長以降の日本人の精神史を考察する。

1964年9月22日東京都新宿区生まれ。将棋棋士丸田祐三九段は父。

和光大学卒業後、東映に勤務。1994年、「棄景−廃墟への旅」で日本写真協会新人賞受賞。

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