岸川勝也

スポーツ

岸川勝也

きしかわかつや

プロ野球選手・指導者。

右投右打、ポジションは外野手背番号は44→8→26→55番。

1965年4月24日生まれ。佐賀県出身。

佐賀北高校から1984年ドラフト3位で南海ホークスに入団。

2年目の1985年、一軍に上がり、8月17日に初安打が初本塁打となる。

1988年、右翼手の定位置を獲得。将来の大砲と言われ期待される。

1989年、福岡ダイエーホークスにチーム名変更後もクリーンアップを打ち、

山本和範佐々木誠らと共に平和台球場時代のホークスを支えた。

1991年鹿児島鴨池球場でライトフライをはじいてスタンドインさせるなどの珍プレーもあり目立った。

同年、シーズンサヨナラ本塁打3本のパ・リーグ記録を樹立。

1994年吉田修司との交換トレードで読売ジャイアンツに移籍。勝負強いバッティングを見せた。


1998年、横浜ベイスターズに移籍。同年、現役引退

引退後は福岡に戻り、第一経済大学に通う。


2003年、原辰徳に招聘され、読売ジャイアンツの二軍打撃コーチに就任。同年、退団。

退団後はRKB毎日放送野球解説者の傍ら、マスターズリーグ福岡ドンタクズの選手として活躍。

モルツ球団にも参加。


2006年、読売ジャイアンツの一軍打撃コーチ補佐に就任。一塁コーチを務める。

2007年、二軍打撃コーチに就任。