岸川真

読書

岸川真

きしかわしん

作家、編集者。1972年生まれ。id:kshinshin

山口大学人文学部中退。日本映画学校卒業。佐藤忠男山谷哲夫に師事。映画製作者をめざしつつ、出版社、ソフトマジックに一時勤務。退社後、フリーの編集者・インタビュアーとして、書籍や映画プログラムなど、さまざまな本を手がける。

編著書に、『『映画評論』の時代』(佐藤忠男と共編,カタログハウス),『球漫』(伊集院光著,実業之日本社)。『作劇術』(新藤兼人著 聞き手小野民樹とともに)。

著書に07年『フリーという生き方』(岩波ジュニア新書)、08年『佃島月島游記 都会の島の物語』(アニカ)、『蒸発父さん 詐欺師のオヤジをさがしています』(バジリコ)。2009年1月、『フリーの教科書 生き延びるための読書』(早美出版社)を上梓。09年4月に新作「半ズボン戦争」を幻冬舎より刊行。

「蒸発父さん」の現在、映画化進行中。

ブログを通じての進路、鬱などの相談なども多く、時間を割いて応じているという。