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岩瀬成子

読書

岩瀬成子

いわせじょうこ

児童文学作家。1950年山口県生まれ。岩国市在住。1978年『朝はだんだん見えてくる』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』(PHP研究所)で小学館文学賞サンケイ児童出版文化賞、『ステゴザウルス』(マガジンハウス)『迷い鳥とぶ』(理論社)で路傍の石文学賞受賞。寡作ながらマイペースで作品を発表し続けている。主に現代に生きる少女を主人公に、日常生活や人の心の奥に潜む不定型な「何か」を独自の繊細さで描き出す。