喜多崎親

アート

喜多崎親

きたざきちかし

美術史学者、一橋大学教授。1960年東京都生まれ。1984年早稲田大学文学部美術史学科卒、88年同大学院文学研究科博士課程中退。国立西洋美術館学芸課研究員、96年同主任研究官、2001年一橋大学言語社会研究科教授。2010年「聖性の転位 19世紀フランスに於ける宗教画の変貌」で早大文学博士。専門は19世紀フランス美術史

著書

  • 『聖性の転位 一九世紀フランスに於ける宗教画の変貌』三元社 2011

共編著