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器用貧乏

一般

器用貧乏

きようびんぼう

大概のことを並かそれ以上でこなせる反面、突出して優れた分野も持ち合わせていない人、又はその状態。全てにおいて1.5流。同様の意味を肯定的あるいは中立的に表現した単語として、「ジェネラリスト」などがある。

本来の辞書的な意味としては、「なまじ器用なせいで一つのことに集中できなかったり、他人に都合よく利用されて大成できないこと」という人生を通しての状態に視点が置かれていた。しかし現在では微妙に意が変化し、各分野での得手・不得手に視点を置いた用法が多い。

器用貧乏の例