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機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ

ゲーム

機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ

きどうせんしぜーたがんだむえぅーごばーさすてぃたーんず

発売元:バンプレスト、開発:カプコンによるアーケードゲーム。2003年9月に稼動開始。略称は「エウティタ」。

機動戦士ガンダム vs.シリーズアーケード第3弾。『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン(DX)』の続編で、『機動戦士Ζガンダム』を原作としたチームバトルアクションゲーム

モビルスーツからモビルアーマーへの変形や、自機とパートナーの機体性能が一定時間向上するハイパーコンビネーションといった新要素が追加されている。

前作の原作である『機動戦士ガンダム』のモビルスーツも登場する。

2003年12月9日にバンダイよりPlayStation 2版が発売された。PS2版はマルチマッチングBBに(サービス終了まで)対応しており、少なくとも2007年末までは対応作品の中で一番の販売本数だった。


2004年8月には、バージョンアップ版の『機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズDX』が稼動した。

ゲームバランスの調整のみならず、新機体や新ステージを追加し、3種類のパワーアップが選べる覚醒システムを導入している。

2004年12月にPS2GCで発売された『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダム』は、「エウティタDX」の家庭用版にあたる。