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紀勢西線

地理

紀勢西線

きせいさいせん

紀勢本線の内JR西日本が管理する和歌山市〜新宮間の通称。

天王寺を起点とする阪和線に合わせて、列車番号は通常と異なり上り(新宮方面)が奇数、下り(和歌山和歌山市方面)が偶数となる。なお、国鉄時代は現在とは反対に阪和線のほうが紀勢線に合わせて偶数奇数を逆にしていた。

歴史的には、紀勢線が全通する前の1924年2月28日から1959年7月14日までは「紀勢西線」は正式な路線名だった。ただし区間は上記と若干異なり、最終的には和歌山(現・紀和)〜新鹿*1間。当時和歌山市和歌山間は和歌山線に所属していた。

紀勢東線

*1:新宮よりも29.4km亀山寄りの駅。