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儀礼的無関心

ぎれいてきむかんしん

備考

複数の事例をきっかけに提唱されているが、発端となったひとつのエピソードを観測していたので解説する。

確定した事実1:あるはてなダイアリーの執筆者が、加野瀬未友id:kanose)氏に漫画「NANA」の感想文についてリンクされ、たくさんの閲覧者が訪れた。初めて多数の人に読まれる可能性があることを自覚したダイアリー執筆者は、読まれる事を意識しない赤裸々な日常を書く危険性について理解し、それから気をつけて日記を書くようになった。