スマートフォン用の表示で見る

疑惑

映画

疑惑

ぎわく

昭和57年に製作された松竹映画。

監督は『砂の器』『八つ墓村』の野村芳太郎

保険金ほしさに夫を殺した容疑で捕まった容疑者・鬼塚球磨子(桃井かおり)と

その弁護士岩下志麻)が主人公。

公開当時のコピーは「燃えろ女の欲望、悪の限り」

弁護士演じる岩下志麻との、全くタイプの違う

「女」同士がぶつけあう激しい言葉のやりとり、

ワインをかけ合うなどの凄まじいプレイが話題となりヒットした。