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議奏

社会

議奏

ぎそう

1.日本の律令制において、太政官が政務に関して審議し、結論が出た事柄について、天皇に上奏すること。

2.日本の源頼朝朝廷に置いた職。1185年に後白河院に対して、源頼朝が親幕派の公卿10名を推挙して、政務を合議させ、朝政を担当させた。

3.日本の江戸時代朝廷に置かれた職。天皇に近侍し、口勅を公卿以下に伝え、上奏を取り次いだ。