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吉岡弥生

一般

吉岡弥生

よしおかやよい

1871年(明治4年)、遠江国城東郡土方村(現在の静岡県掛川市)に生まれる。1889年に上京。「済生学舎」で男子に混じって医学を学ぶ。国家試験合格後は一旦帰郷するが、1995年に再上京し25歳で佐賀県肥前町高串の吉岡荒太と結婚。1900年最初の女医養成機関「東京医学校」(現在の東京女子医科大学)を創立。自分の出産を学生に見学させた逸話は有名。大正から昭和にかけ婦人団体をはじめ無数の役職につく。没後、勲二等瑞宝章を授かる。