吉行エイスケ

読書

吉行エイスケ

よしゆきえいすけ

作家・吉行淳之介、女優・吉行和子詩人吉行理恵の父親

年譜

1924年 『売恥醜文』創刊号

1926年 『虚無思想』創刊号

1929年 『葡萄園』同人

1930年 新興芸術派倶楽部の結成に参加

1930年 『近代生活』同人

1934年 作家活動を辞める

あばうと

現在では吉行淳之介吉行和子の父親であり

NHKドラマ「あぐり」で近年、文学に親しみの少ない人にも知られるようになった

アナーキズムダダイズムに傾倒し詩を創作するが、のち小説に転向

エイスケ本人も”奔放、型破れ”であり、交友のあった楢崎勤の筆に詳しい

1934年大戦に向かう日本にダダイスト、エイスケは断筆を選び、株を始める

1940年死亡、享年34歳。