吉沢秀雄

ゲーム

吉沢秀雄

よしざわひでお

ナムコ所属。ゲームクリエイター。以前はテクモ(入社当時テーカン)に在籍していた。

 

 

テクモ在籍時からわかりやすく、親しみやすいアクションゲームつくりに定評があった。キャラクターを前面に出したものが多いが、スポーツゲームなども手がけている。

テクモ時代の代表作として『忍者龍剣伝』『マイティボンジャック』『ラディア戦記〜黎明篇』など。

ナムコ時代には プロデューサーもしくはディレクター作品として『スーパーファミリーテニス』『風のクロノア』『エースコンバット3』『ミスタードリラー』『パックピクス』『気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ』『右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル』『トレジャーガウスト ガウストダイバー クリムゾンレッド/ディープブルー』『右脳の達人 爽解! まちがいミュージアム2』などがある。

『R4』にもスーパーバイザーとして参加している。

そのほか『テーカン ワールドカップサッカー』やナムコの『ワギャン』シリーズにも何らかの形で携わっている。

2007年よりバンダイナムコゲームス 第3制作ユニット ゼネラルマネージャー(第6まである。)。同ユニットでは『エースコンバット』『ファミスタ』シリーズを製作している。

 

 

※ 「風のクロノア」は氏にとっての10本目のゲーム。代表作であるRPG『ラディア戦記〜黎明篇』と共通する名前が散見される。