吉田孝行

スポーツ

吉田孝行

よしだたかゆき

元サッカー選手。現役時代のポジションはフォワードミッドフィールダー

1977年3月14日生まれ。兵庫県出身。身長174cm、体重67kg。

1993年FIFA U-17世界選手権に、中田英寿宮本恒靖松田直樹らと共にU-17日本代表の一員として出場。

元々は裏への鋭い飛び出しと高いシュート精度を持ち味とするFWだったが、大分がJ1に昇格して以降はチーム事情からほとんどの試合でMFとして出場していた。

小林伸二ハン・ベルガーファンボ・カン各監督の時代には主に左右両サイド、シャムスカ監督就任後にはトップ下として起用され、時にはボランチまでこなした。

スタミナ・キープ力・ドリブル・守備意識の高さ・・・と、どれを取ってもピカイチで、大分にとって欠かせない存在としてキャプテンも務めていたが、オファーを受け2006年シーズンから横浜F・マリノスに移籍。

2008年からは神戸でプレーし、そのユーティリティ性を存分に発揮して活躍している。

2013年シーズン終了後に現役引退ヴィッセル神戸アンバサダーに就任した。