スマートフォン用の表示で見る

吉田篤史

スポーツ

吉田篤史

よしだあつし

90年代のプロ野球選手。

右投右打、ポジションは投手背番号は21→0→13→34番。

1970年9月29日生まれ。東京都生まれ。新潟県出身

日本文理高校からヤマハを経て1992年、ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団。

新潟県出身初のドラフト1位指名選手となる。

1年目より先発投手として活躍も、肩を痛め中継ぎに転身。

主力中継ぎ投手として1990年代後半のマリーンズを支えた。

チームに欠かせない存在だったが、

2003年、開幕直後に橋本武広との交換トレードで阪神タイガースに移籍。*1しかし、登板機会は無かった。

2004年、現役引退。


2005年、横浜ベイスターズ投手コーチに就任。ブルペンを担当。

*1:主力選手がその予兆無くトレードで放出と言う背景には、契約更改などで軋轢のあったフロントの意向だといわれている。