逆さツリー

一般

逆さツリー

さかさつりー

逆さツリーとは、天地を反対にして飾られたクリスマスツリーのこと。

天井からつるすタイプと、床に置くタイプの2種類がある。見た目にインパクトがあるほか、通常のクリスマスツリーにはない利点を持つため、逆さツリーはさまざまな国で流行しつつある。

商業施設やホテルのロビーなどで見られるほか、自宅に逆さツリーを飾る人もいる。逆さツリーの流行は、InstagramをはじめとするSNSの普及と関連があると考えられており、InstagramおよびTwitterハッシュタグ「#upsidedownchristmastree」には、多くの逆さツリーの写真が投稿されている。

メリット

木の頂点にあたる部分が下になるため、通常のクリスマスツリーよりも床を広く使うことができる。また、通常のクリスマスツリーよりもオーナメントが枝のあいだに隠れづらく、オーナメントがよく映えるとされている。さらに、逆さツリーを天井からつるせば子どもやペットの手が届きにくいため、これまでクリスマスツリーを飾ることを諦めた家庭でも逆さツリーが検討されている。