【Reverse Polish Notation; RPN】
ポーランドの数学者ウカシェヴィッチ(Jan Łukasiewicz)が1920年に提唱した数式の記述法(ポーランド記法、あるいは前置記法)を逆さにしたもので、演算子をその対象の後ろに記すもの。1950年代に計算機科学に紹介された。後置記法ともいう。発案者の名前にかかわらず、「逆ウカシェヴィッチ記法」とは呼ばれない。
例えば、通常の数式で「1 + 2」と記すところを、逆ポーランド記法では「1 2 +」と記す。見ての通り、これは奇しくも日本語の語順(「1と2との和」)に一致する。
とりあえず演算対象(オペランド)をスタックに積んでおいて、後から来る演算子にそれらを処理させればよいので、スタック型の演算装置と相性が良い。
ヒューレット・パッカード社の電卓が、この記法に従うものとして有名である(「逆ポーランド法計算機開発計画」をも見よ)。尚、ヒューレット・パッカード社のrpn電卓は、アニメ[ ロケットガール ]にも登場した。
say_hello_to_okaoka2012-02-12
Takurou2012-02-07
rf04442012-02-05
Takurou2012-02-05
Takurou2012-02-04
Takurou2012-01-28
Takurou2012-01-27
Takurou2012-01-22
Takurou2012-01-21
kankinkon2012-01-14
kankinkon2012-01-13
yunis2012-01-10
r_ikeda2011-12-12
zariganitosh2011-12-07
isobe19782011-11-21
oropon2011-11-14
r_ikeda2011-11-14
campanella2011-10-31
matter3c2011-10-23
refiute2011-10-23
| あ | hp電卓, RPN |
|---|---|
| か | 逆ポーランド |
| た | 中置記法 |
| は | ポーランド記法, ヒューレット・パッカード |
| ら | ロケットガール |