休暇村協会

一般

休暇村協会

きゅうかむらきょうかい

一般財団法人休暇村協会は、国立公園国定公園等の利用及び保健休養のための宿泊施設を核とした休暇村を、低廉な料金で一般の利用に供するとともに、自然とのふれあい及び保健休養に資するその他の事業を行うことにより、人と自然が共生する地域の振興及び健康で文化的な生活の増進に寄与することを目的として設立された法人である。

現在、36箇所の休暇村の運営を行っている。

事業内容

  1. 休暇村の設置経営及び類似宿泊施設等の経営
  2. 1.の事業に付随して行う次の事業
    1. 自然公園法に定める施設の受託管理
    2. 人材派遣
    3. 旅行業
    4. 食品、土産物等の販売
  3. 1.の事業に関連又は付随して、公共の福祉の向上に寄与するために行う次の事業
    1. 地域の自然環境に関する情報の提供及び地域の自然とふれあう機会の提供
    2. 地域の歴史、文化、産業等に関する情報の提供及びそれらとのふれあいを体験する機会の提供
  4. その他本協会の目的を達成するために必要な事業

なお、上記の事業は、主に日本国内において行うが、海外においても行うことができるものとする。

沿革

1961年財団法人国民休暇村協会設立

1962年近江八幡・奥大山・鹿沢高原開設

1963年、南淡路紀州加太・大久野島蒜山高原乗鞍高原開設

1964年裏磐梯館山志賀島開設

1965年指宿妙高岩手網張温泉乳頭温泉郷・瀬戸内東予開設

1966年伊良湖開設

1967年、南紀勝浦開設

1968年讃岐五色台開設、年間宿泊人数50万人達成

1972年那須開設

1974年、陸中宮古能登千里浜・雲仙開設

1975年帝釈峡羽黒開設

1976年、南阿蘇開設

1977年支笏湖開設

1978年、気仙沼大島開設

1979年竹野海岸開設

1980年吾妻山ロッジ・茶臼山高原開設

1983年、年間宿泊者人数100万人達成

1988年、「自然の小径」を全村に設置

1991年休暇村30周年事業実施

1994年日光湯元開設

1995年、佐渡開設

1996年、越前三国開設、年間宿泊人数150万人を達成、休暇村ホームページを開設

1998年、3,000万人サンクスキャンペーン実施、Qカードメンバーシップを発足

2000年、富士開設

2001年、法人名称を、財団法人休暇村協会へ変更、インターネット予約の開始

2002年、「環境保全に関する基本理念」を制定

2007年、Qカード会員が30万人を突破、社内マイスター制度創設、休暇村キッズクラブを発足、ソウル駐在事務所開設

2010年、5,000万人サンクスキャンペーン実施

2011年休暇村50周年事業実施

2012年、法人移行し、一般財団法人休暇村協会へ変更

2013年、奥武蔵開設予定