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宮内勝典

読書

宮内勝典

みやうちかつすけ

作家。小説家

1944年ハルビン生まれ。鹿児島県指宿市出身。

高校卒業後、日本国内や世界各地を遍歴。日本文学の枠を超えた世界性を追求する作品を生み出している。

1979 年『南風 (河出文庫―BUNGEI Collection)』で文藝賞を受賞。

1981年『金色の象 (河出文庫)』で野間文芸新人賞を受賞。

2006年『焼身』で第56回芸術選奨文部科学大臣賞、第57回読売文学賞を受賞。


主な著書:

小説『南風』『金色の象』『火の降る日』『ぼくは始祖鳥になりたい』『金色の虎』『焼身』

ノンフィクションニカラグア密航計画』(『人は風に生まれる』に改題)

評論『善悪の彼岸へ』

エッセイ『海亀通信』『惑星の思考』

共著(坂本龍一らと)『非戦』

ほか多数


公式サイト

『海亀通信』

http://pws.prserv.net/umigame/