宮柊二

読書

宮柊二

みやしゅうじ

歌人

1912年8月23日、新潟県生まれ。

北原白秋の秘書を勤めた後、富士製鉄所に入社。

1946年11月、第1歌集『群鶏』を刊行。

1953年3月、歌誌『コスモス』創刊。

1983年11月、日本芸術院会員となる。

1986年12月11日、急性心不全で死去。

歌人の近藤芳美は、宮が他界したとき、その作風について次のように評している。

「自分の内面を見つめ、人間の孤独をうたい続けた」