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宮武外骨

読書

宮武外骨

みやたけがいこつ

1867〜1955。ジャーナリスト、文化風俗研究家、新聞雑誌研究家。

「滑稽新聞」「スコブル」など多数の雑誌や奇書を刊行し、反骨と風刺諧謔に富む奇人として知られる。

権力揶揄による入獄4回。

幼名「亀四郎」。亀は「外骨内肉」のため、改名する。つまりこれが本名である。なお、本人は姓の「宮」と「武」がともに権力を示すとして嫌い、「外骨」とだけ名乗っていた。