宮武庸介

スポーツ

宮武庸介

みやたけようすけ

兵庫県西宮市の小学校の教諭。また、日本の元バスケットボール審判員。

1959年生まれ。中学からバスケットボールを始め、バスケットに関わっていたいという思いから大学より審判を始める。大学4年で日本公認を取得、30歳でA級、33歳でAA級を取得。そして39歳で国際審判員となる。

自分に見えたものだけを判定することを心がけ、正確なジャッジは選手やファンからの信頼も厚い。JBL(旧JBLスーパーリーグ)のプレイオフ・ファイナルを始め、国内最高峰の試合で数多く審判を務める。

国際試合での経験も豊富で、2006年に日本で行われたバスケットボール世界選手権FIBA World Championship 2006)では、5位決定戦(2ndアンパイア)など、7試合を担当した。

2009年、持病の膝の悪化などが原因で、惜しまれながら引退。笛はFOX40を愛用していた。