救荒植物

救荒植物

(社会)
きゅうこうしょくぶつ

 飢饉など食品が手に入れられなくなった際、食糧として食べられる植物をこう言う。
米沢藩主・上杉鷹山(うえすぎ・ようざん)がまとめた本に「飯粮集」(1783年)・「かてもの」(1802年)があり、50科・144種の植物がこの目的にかなう植物として挙げられている。