朽木ルキア

マンガ

朽木ルキア

くちきるきあ

週刊少年ジャンプ連載の「BLEACH」の登場人物。

護廷十三隊の十三番隊に所属する女性の死神。

彼女が主人公の黒崎一護と出会ったことで物語が始まる。ヒロインではなく、副主人公*1

本人は流魂街の出身ではあるが、名門貴族朽木家の養子となっている。よって、護廷十三隊六番隊隊長の朽木白哉の義妹。六番隊副隊長の阿散井恋次とは幼馴染の関係にある。

実力的には席官クラスのものを持つが、ただの隊士である(理由あり)。

斬魄刀は氷雪系の「袖白雪」

*1:で、ヒロインは井上織姫だと、作者の久保先生が一年考えた末に答えてくれたと織姫声優松岡由貴が言ってたので確かでしょう。実際、構造的に類似する尸魂界編と虚圏編を比較しても、「囚われのお姫様」役であるルキア織姫のストーリー上の役割や描写は、微妙に異なっている