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巨乳

一般

巨乳

きょにゅう

(女性の)大きな胸、バスト

1980年代末に、写真週刊誌FLASHで、当時記者を務めていた比留間正明が使ったのが始まりとされている。

かつてはボインデカパイとも称されたが、死語

過去にはDカップでも巨乳とされることがあったが、最近では、GカップHカップなどを指す場合が多い(衣料品メーカーは、若い世代では標準サイズをCカップ-Dカップと設定している)。


  • 新聞社を舞台にしたテレビドラマで、校閲担当者のセリフとして「巨乳なんて日本語はない」(「タブロイドフジテレビ・1998年)とあったように、一般への浸透が見られると同時に、日本語としてはいまだ微妙な表現でもある。
  • その一方で、NHKでも巨乳という表現が使われるなど、マスコミ全般への浸透が見られる。

対義語→貧乳微乳

関連語→爆乳魔乳