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魚形水雷

一般

魚形水雷

ぎょけいすいらい

魚雷魚型水雷とも)

推進機関(又は電池と電動機)により自走する水中兵器。

推進機関の発達と、爆薬の改良により小型艦が大型艦を屠るための装備として発展していった。

現在では、対艦攻撃用途の大型・長射程のものを「長魚雷」、対潜攻撃用途の比較的小型のものを「短魚雷」として区分されている。

ミサイルの発展に伴って、水上艦が長魚雷を装備することは現在では稀となった。*1

  • 推進方式の変遷
    • 冷走式レシプロ機関(圧搾空気により稼働)
    • 熱走式レシプロ機関(加熱空気による)
    • 電動(有線給電)
    • 内燃式レシプロ機関
    • 電動(電池式)
    • 内燃式タービン機関

*1潜水艦の兵装としては未だこれが主兵装である

*2企画倒れ

*3回天・ネーガー・マルダー・SLC