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京極マリア

一般

京極マリア

きょうごくまりあ

浅井久政の次女。京極高吉の妻。

(1542年〜1618年8月20日。)

1581年、高吉と共に安土城城下でオルガンティノ神父より洗礼を受け、洗礼名としてドンナ・マリアを授かる。

1587年、バテレン追放令が豊臣秀吉により発せられた後も信仰を貫き、布教活動を行った。