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京極高次

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京極高次

きょうごくたかつぐ

戦国時代江戸時代初期(1563年〜1609年)の武将、大名。

父は京極高吉、母は浅井長政の姉・京極マリア。

1587年、浅井長政お市の次女・初(常高院)を正室とする。二人の間に子は無かった。

関ヶ原の戦いでは徳川家康の東軍に付き、居城である大津城に篭城して西軍の戦力の一部を引き付けることに成功した。

この活躍が認められ、若狭小浜藩の大名となった。