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京阪京都駅

地理

京阪京都駅

けいはんきょうとえき

京阪京都駅とは、昭和5(1930)年〜昭和18(1943)年まで存在した、京阪電気鉄道新京阪線(現・阪急京都本線)の駅。

昭和18(1943)年に京阪神京都駅に改称。昭和38(1963)年に大宮駅に再改称して、現在に至る。

歴史

昭和6(1931)年3月京阪電気鉄道新京阪線 西院駅当駅間延伸開業
昭和9(1934)年9月当駅〜十三駅(十三線)間を結ぶ急行列車が運転開始 十三駅阪神急行電鉄に連絡
昭和18(1943)年10月京阪電気鉄道阪神急行電鉄合併し、京阪神急行電鉄所属の駅となる 同時に京阪神京都駅に改称
昭和19(1944)年4月当駅〜阪急梅田駅間を結ぶ直通急行が運転開始
昭和23(1948)年8月当駅〜阪急梅田駅間を結ぶ特急列車の運転開始
昭和24(1949)年12月京阪電気鉄道が分離独立 新京阪線千里山線嵐山線・十三線は、京阪神急行電鉄に残留
昭和25(1950)年10月当駅〜宝塚間を結ぶ直通特急歌劇号」が運転開始*1
昭和38(1963)年6月当駅〜河原町間が延伸開業 同時に大宮駅に改称

*1:昭和43(1968)年に廃止。