京都高速

地理

京都高速

きょうとこうそく

京都高速は京都市内の慢性的な渋滞を減らすために地域高規格道路が計画された。

現在【2012年現在】は、油小路線と新十条通りが開通している。この2つの道路管理は阪神高速がしていて、現在は2つまとめて、阪神高速8号京都線となっている。

・通行料金・

均一料金制                     普通車  大型車

 平日【ETC・一般】全線             450円・900円                   

通勤時間【ETC限定】稲荷トンネルのみの利用 250円・500円

            稲荷トンネル以外の利用  300円・600円

土日休日【ETC限定】稲荷トンネルのみの利用 250円・500円

            稲荷トンネル以外の利用  300円・600円

また、利用額に応じてETCマイレージポイントが貯まり利用できる

・歴史・

1987年 8月 - 新十条通都市計画が決定。

1993年 3月 - 油小路線・久世橋線・堀川線・西大路線の都市計画が決定。

   10月 - 新十条通の事業主体が阪神高速道路公団に決定。

1995年 3月 - 新十条通が着工。

1999年10月 - 油小路線の事業主体が阪神高速道路公団に決定。

2000年 1月 - 油小路線のうち斜久世橋区間以外の区間が着工。

2006年 3月 - 油小路線のうち斜久世橋区間の事業区分が見直され、京都市との合併施行方式に変更。

2007年 8月 - 新十条通油小路線の営業路線名称および出入口名称が決定。

2008年 1月19日 - 油小路線のうち斜久世橋区間以外の区間が、阪神高速8号京都線として供用を開始する。

6月1 日 - 新十条通の全線が、阪神高速8号京都線として供用を開始する。

11月 - 油小路線のうち斜久世橋区間が着工。

2011年 3月27日 - 油小路線のうち斜久世橋区間が、阪神高速8号京都線として供用を開始する。

・車線数・

油小路線   2+2=4

斜久世橋区間 1+1=2【対面通行】

稲荷トンネル 2+2=4

・通行速度・

油小路線   80km

斜久世橋区間 60km

稲荷トンネル 60km

出入口    40km

・料金所・

料金は入口で徴収

   山科料金所    ETC1レーン+一般2レーン=3レーン

  鴨川東料金所    ETC1レーン+一般1レーン=2レーン

  鴨川西料金所    ETC1レーン+一般1レーン=2レーン

  上鳥羽料金所    ETC1レーン+一般1レーン=2レーン       

 城南宮北料金所    ETC1レーン+一般1レーン=2レーン   

 城南宮南料金所    ETC1レーン+一般1レーン=2レーン

   伏見料金所    ETC1レーン+一般1レーン=2レーン

巨椋池本線料金所【上下】ETC2レーン+一般1レーン=3レーン

全料金所の一般レーンには、料金自動精算機が設置されている。

巨椋池本線料金所を除く


この他にも現在、京都高速の西大路線、堀川線が計画されているが事業化はなされておらず事業主体も決定していない。