地理

京都総合運転所

きょうとそうごううんてんしょ

かつて存在したJR西日本車両基地

東海道本線JR京都線向日町駅〜長岡京駅間に本所が、篠原駅〜野洲駅間に「野洲派出所」、米原駅付近に米原派出所があったが、2012年6月に本所吹田総合車両所に統合されて同京都支所となり、2か所あった派出所網干総合車両所宮原支所(それまでの宮原総合運転所)の管轄となった。

略号

日本国有鉄道時代は「大ムコ」であった(「ムコ」は向日町の意味)。JR西日本時代は「近ムコ」「本ムコ」「京キト」「近キト」をへて現在は「近スイ」。

余談

地元では未だに向日町操車場と呼ばれている。西村京太郎著の『ミステリー列車が消えた』などにも登場する。