京葉臨海鉄道

地理

京葉臨海鉄道

けいようりんかいてつどう

[英] Keiyorinkai Co., Ltd.

京葉臨海鉄道株式会社は、千葉県千葉市中央区に本社をおく第三セクターの貨物鉄道事業者。愛称は「りんてつ」。

1962年11月20日設立

事業概要

  1. 鉄道事業法による貨物の運輸業
  2. 前号に関連する倉庫業
  3. 日本貨物鉄道株式会社等に係る業務の受託
  4. 鉄道付帯設備の賃貸に関する事業
  5. 鉄道の高架下及び駅周辺地区等の開発・管理を行う事業
  6. 自己の所有する不動産等の利用開発事業
  7. 産業廃棄物の収集・運搬に関する事業
  8. 旅行業法に基づく旅行業
  9. 旅行用品の販売
  10. 音楽、演劇、映画、スポーツ等各種催し物の入場券、観覧券等の受託販売
  11. 損害保険代理
  12. 前各号に付帯又は関連する一切の事業

路線

□ 臨海本線

沿革

1962年11月、会社設立(資本金477百万円)。

1963年9月、蘇我-浜五井間、運輸営業開始。

1964年5月、増資621百万円(資本金1,098百万円)。

1964年9月、「京葉臨海通運(株)」設立(資本金19百万円)。

1965年6月、浜五井-椎津間運輸営業開始。

1967年3月、増資330百万円(資本金1,428百万円)。

1967年10月、石油類専用列車運転開始。

1968年10月、椎津~袖ヶ浦間運輸営業開始。

1972年3月、増資220百万円(資本金1,648百万円)。

1973年3月、袖ヶ浦~京葉久保田間運輸営業開始、蘇我~前川間タブレット閉塞方式、前川~京葉久保田間スタフ閉塞方式導入。

1974年3月、増資300百万円(資本金1,948百万円)。

1975年5月、千葉貨物ターミナル~食品南・北間運輸営業開始。

1976年7月、「(株)臨海サービス」設立(資本金20百万円)。

1978年3月、航空燃料輸送開始。

1979年9月、貨物業務へコンピュータ導入。

1980年10月、西船橋蘇我の貨物フロント業務受託。

1981年11月、市原物流センター誕生。

1982年4月、小名木川越中島貨物フロント、構内入換業務受託。

1983年8月、航空燃料輸送終了。

1984年2月、玉前駅、コンテナ営業開始。

1987年2月、「(株)京葉臨海ツーリスト」設立(資本金20百万円)。

1989年3月、CTC(列車集中制御装置)導入。

1989年6月、村田1号倉庫開始。

1990年3月、京葉久保田駅、コンテナ営業開始。

1990年10月、村田2号倉庫営業開始。

1992年3月、カーリターダー導入。

1994年1月、食品南・北線鉄道事業廃止。

1994年12月、村田駅コンテナ基地開設。

1996年3月、村田駅コンテナ基地拡大。

1996年4月、蘇我駅共同使用入換業務受託。

1997年3月、村田駅を千葉貨物駅に改称、村田倉庫営業所を千葉倉庫営業所に改称。

1997年4月、貨車検修業務の受託拡大、DL機関車の検修業務受託。

1998年3月、新小岩入換業務受託。

2000年4月、田端事業所入換業務受託。

2000年12月、武蔵野線京葉線ルート開設。

2003年12月、「(株)京葉臨海ツーリスト」解散。

2004年1月、旅行業の新規登録。

2005年7月、「(株)臨海サービス」解散。

2006年7月、千葉貨物駅構内留置線新設。

2008年12月、三井石油(株)専用側線開業、三井石油(株)専用側線入換業務受託。

2009年12月、住友化学(株)ISOコンテナ往復鉄道輸送出発式。

2014年3月、田端事業所入換業務終了、保険事業及び旅行事業廃止。

グループ会社

  • 京葉臨海通運株式会社

*1:2013年3月31日現在