教科書疑獄事件

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教科書疑獄事件

きょうかしょぎごくじけん

1902年(明治35年)に発覚した、学校の教科書採用をめぐる教科書会社と教科書採用担当者との間の贈収賄事件。

この時期までの学校教科書は検定制だったが、この事件をきっかけに国定化され、第二次世界大戦まで続いた。