教祖祭PL花火芸術

一般

教祖祭PL花火芸術

きょうそさいぴーえるはなびげいじ

日本最大、ひいては世界最大の花火大会。毎年8月1日に開催される。

時間は19時55分〜20時55分にかけての1時間。

初代PL教祖の残した遺言「わしが死んだらこの教えは世界に広まることになる。だからわしが死ぬということは世界平和のためにめでたいことであるから、死んでもけっして泣いたり嘆いたりしてくれるな。死んだら花火を打ち上げて祝ってくれ」を第2代目教祖が受け継ぎ、PL花火芸術を始めたらしい。

ラストの約8000発の花火は、絶句モノ。爆撃を受けたかのような閃光と地響きが大阪一帯に広がる。

場所は南大阪富田林市にあるPLの塔付近の聖丘カントリー倶楽部(PL学園ゴルフ場)から打ち上げられる。

約12万発の花火は、日本でダントツの数であり、諏訪湖祭湖上花火大会岐阜県全国選抜中日花火、長良川全国花火大会などの3万を大きく上回る。

大阪からのアクセス

もっとも並ぶ時間も合わせて計算すると、

余裕を持って2時間と見ていい加減。

更に見る場所(良席等)や徒歩の移動時間も計算すると、

3時間から4時間くらいか。

PLは関西一番人気の花火なので関西中から人が集まる。

従って人混みも関西一と言う訳。特に帰りの混雑には要注意。

車好きに警告。

絶対に車はやめよう。

運転に自信のあるプロのドライバーや、

長年旅慣れてるドライバーでもPLだけは特別。

渋滞は何時間も続き、

車の中で夜明かしなんて事が珍しくないからだ。

電車ならその日のうちに帰れるが、

車だと翌日の朝か昼になるのは間違いない。

車でのあらゆるプランがPLには通じない。

駅から現地へのアクセス

これが凄く遠い。

遠くから見るなら10分前後の距離だが、

間近で見るなら最低30分は歩く必要がある。

それも長い坂道を上ったりしてハードな道のり。

フィナーレ

世界最大級の名に相応しく、

オープニングから凄まじい花火ラッシュ。

まさに息つく暇のないという表現が当てはまる。

もうここまで凄いと説明不要で見るしかないという感じ。

そして感動のフィナーレは、

花火が閃光のように光り一瞬だけ昼間みたいな錯覚に陥る、

まさにフィナーレに素晴らしい感動が得られる。