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橋守

一般

橋守

はしもり

国鉄昭和40年代後半まで実在した業種。

橋の近くに住み、自分が管理する橋をまさにわが子のように慈しんだという。


先祖が源頼政に命ぜられてこちらに住み『橋守』をしながら、道行く人々にお茶を差し上げてきたと言うのが、最初の成り立ち。