極左冒険主義

社会

極左冒険主義

きょくさぼうけんしゅぎ

革命をめざす運動,特に共産主義運動のなかで,客観情勢を無視して運動の目的の実現にかける立場を内部から非難する用語。1920年レーニントロツキーを批判した小冊子の名に由来する〈左翼小児病〉の語も同義。