玉川信明

読書

玉川信明

たまがわのぶあき

1930年富山県生まれ。評論家。2005年7月6日、老衰のため死去。享年75歳。

竹内好と知り合い上京後、辻潤をはじめさまざまな対象を扱った作品を執筆する。日本ジャーナリスト専門学校の講師としても活躍。

著書に『和尚の超宗教的世界』『日本ルネッサンス群像』、『中国アナキズムの影』、『戦後女性犯罪史』など。