桐生悠々

読書

桐生悠々

きりゅうゆうゆう

1873年〜1941年。戦前、反軍を貫いたジャーナリスト

若き日には文学を志して尾崎紅葉の門をたたく。明治末から日米開戦前夜に至るまで,『信濃毎日新聞』『新愛知新聞』の主筆として,また個人雑誌『他山の石』の発行人として,反戦と不正追及の姿勢を貫いた。