芹沢長介

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芹沢長介

せりざわちょうすけ

考古学者。東北大学名誉教授。

父は染色工芸家人間国宝だった芹沢げ陝

群馬県岩宿遺跡の発掘にたずさわり、日本列島旧石器時代の文化があったことをはじめて確認した。いわゆる「前期旧石器存否論争」では存在派の指導者的存在だった。

平成18年3月16日、逝去。86歳。