近鉄22600系

地理

近鉄22600系

きんてつにまんにせんろっぴゃくけい

近鉄特急型車両。2009年4月デビュー。愛称は「Ace

22000系以来となる汎用特急車で、外観は22000系のイメージを残したものとなっており、性能や内装は21020系に準じている。

座席は21020系「アーバンライナーnext」や21000系「アーバンライナーplus」で採用された「ゆりかご型シート」をさらに改良している。

近鉄奈良橿原神宮前近鉄名古屋側の先頭車ク22900型には喫煙室が設けられており、1・5号車になったときに喫煙ルームとして機能する(客室は禁煙)。

2M2Tの4両編成と1M1Tの2両編成があり、4両編成は0番台、2両編成は50番台の車号を名乗っている。

現在、各区所に分かれて、4両編成×2本、2両編成×12本が配置されている。

2010年、ローレル賞を受賞。

姉妹車両に、南大阪線用の近鉄16600系がある。

独特な顔から、「スズメバチ」という俗称がある。