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近鉄23000系

地理

近鉄23000系

きんてつにまんさんぜんけい

近畿日本鉄道特急型車両。1994年に登場。「伊勢志摩ライナー」として親しまれている。

システム的には並行して製造された22000系をベースに、両先頭車をT車とした4M2Tとしている。

設備的には「アーバンライナー」同様の2クラス制で、独自の設備としてグループ客専用のサロンカー(5号車)が連結されている。

6両編成×6本が製造され、大阪難波京都近鉄名古屋賢島間の特急を中心に運用されている。

2012〜13年にかけて更新工事が行われ、6編成のうち3編成が赤系のカラーリングとなった。車内関係では

  • 各座席にコンセントを設置
  • 3号車に喫煙室を設置
  • 2号車のトイレを大型化(21020系・22600系と同様のタイプ)
  • 座席を全面的に取り換え
  • 車内表示機を大型のものに交換(22600系で採用されているもの)

といった内容になっている。