近鉄7000系

地理

近鉄7000系

きんてつななせんけい

近鉄の一般型車両で、東大阪線(現・けいはんな線)開業に伴い1986年に登場。

VVVF制御の3M3Tの6両編成で、9本が在籍。

けいはんな線の規格に合わせ、サードレール方式となっているほか、車体デザインも独自性の強いものとなっている。

2004年〜06年にかけて車体更新され、側面にLED式の行き先表示器が取り付けられたほか、内装も大幅にリフレッシュされた。併せてワンマン対応工事や最高速度の引き上げ(70km/h→95km/h)も実施されている。